ポール・ショフール

1971年にオステオパシーの名門校である英国のヨーロピアンオステオパシースクール卒業後、1973年フランスオステオパシー協会を設立,会長となる。メカニカル・リンク(ML)の方法と概念を公にスタートさせたのは1984年で、Eric Prat, DOと共著で「メカニカル・リンク」を出版した。MLは高い評価を受けることとなり、アメリカ、カナダ、ロシア、フランス、ドイツ、イタリアなど数多くの国々で講義を実施している。
 また、複数のオステオパシー学校で非常勤講師を務めるほか、パリ大学13の医学部卒業(手技医学とオステオパシー)後、同学部で非常勤講師を務めている。

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エリック・プラット

Eric Prat, DOは20年以上に渡りPaul Chauffour, DOと共に、オステオパシーの礎である基本理念に焦点を絞り、独自療法であるメカニカル・リンク-単に症状を治すのではなく、問題の原因を突き止める療法-の進化・促進に務める。Eric Prat は国際講師として、その指導技術を高く評価されている。
最近ではPaul Chauffour, Jacques Michaudと共に、新書「Mechanical Link: arteries and autonomic nervous system, Ed. Sully 2009」を執筆。
血管系触診の技法を紹介している。

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